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レクサス専門 足廻りカスタムのススメ

「足廻りのカスタマイズ」というと、物足りない純正の部分を改善するイメージが強いかと思います。しかしレクサスは、静かで乗り心地がいいという点で世界的にも高い評価を得ている車。現在の乗り心地に、まったく不満がない方も多いことでしょう。しかし、当社のカスタムパーツで、さらに上質な走りを手に入れることができます。
これまでに多くのレクサスのパーツ交換を行ってきましたが、どのオーナー様からも「足廻りのカスタマイズをしてよかった」というご意見をいただいています。車にさほど詳しくない方でも体感できる、あきらかな違い。それが当社のカスタムパーツのクオリティです。

スタビブッシュ(スタビライザージュラコンブッシュ)

スタビブッシュの特徴
純正パーツのスタビブッシュはゴム製のため硬度が低く(硬度50~60)、荷重によってブッシュがつぶれて力が逃げ、スタビが効き始めるまでに時間がかかるというデメリットがあります。つまり、それだけよい走りが阻害されているわけです。
スタビブッシュをジュラコン製に交換すると、硬度が120程度になるためスタビへのレスポンスが向上します。その結果、サスペンションが本来の性能を発揮し、いわゆる「よく動く足廻り(サスペンション)」となるのです。さらに、ジュラコンには自己潤滑性能があるため、グリスを必要としません。

効果
ロールを制御するスタビライザーが効率よく機能することで足廻りの連結速度が上がり、ゴムブッシュのヨレがなくなることでムダな挙動もなくなります。ハンドルのレスポンスをよりスムーズにするのであれば、スタビブッシュのジュラコン化が最適です。
カスタマイズによって確実に走りやすくなるため、「攻める」走りをしない方でも安全なコーナリングが手に入ります。
フロントスタビライザーリンク

フロントスタビライザーリンクの特徴
スタビライザーとロアアームをつなぐ、フロント用のリンクパーツです。役割としてはリア用と同じく、スタビライザーを正確に作動させてコントロールしやすいハンドリングにすることで、ボルトの長さなどがリア用よりも短くなっています。
純正のリアスタビリンクは細く貧弱ですが、フロント用は短くて太いため、たわむ可能性はリアより低くなります。ただ、このリンクを強化することで、スタビライザーの効きは確実に向上するのです。
効果
60~70キロでの直線走行でも、フロントの剛性が増しているのが実感できます。スタビリンクが、上下に動くサスペンションを補助するように踏ん張るため安定し、コントロール性が向上。リアのみの交換に比べて、より安心してアクセルを踏むことができます。高速走行では、ハンドリングの確かな安定性が実感できるはずです。
リアスタビライザーリンク

リアスタビライザーリンクの特徴
スタビライザーとロアアームをつなぐリンクパーツです。純正スタビリンクは細く貧弱なため、当社のパーツで強化してスタビライザーの効きをよくします。純正品に比べて剛性が高く、低摩擦抵抗のあそびが生じないスタビリンクに交換するため、スタビライザーの効きを最大限にまで高めることができます。
わずかな車体の動きに合わせて正確にスタビライザーが作動するためコントロールしやすく、リニア感のある自然で気持ちのいいハンドリングが実現します。サーキット走行にも対応可能です。
効果
コーナー時のリアタイヤ接地感覚が純正と比べて粘り強くなり、コントロール性がアップします。そのため、安心してアクセルを踏むことができます。さらにコーナリング時の姿勢も安定するため早い段階でアクセルを踏むことができ、走る楽しさが倍増することでしょう。すべて純正パーツのレクサスにこそ、ぜひお試しいただきたいパーツです。
LSD(limited slip differential)

LSDの特徴
純正のオープンデフ(動力伝達装置)は、たとえばカーブを曲がる場合などに内輪差を吸収しつつ動力源から同じトルクを振り分ける役割を持っています。つまり、1つのエンジン出力を2つの異なる回転速度に振り分けて伝達しているのです。しかし、片方の車輪が溝などに落ちてしまった場合、もう一方の車輪を回転させることができなくなってしまいます。
この欠点を解決するのがLSD(リミテッドスリップデフ)です。LSDなら、デフの動作を制限して車輪の空回りを抑止します。
効果
直進走行時の安定性向上
左右の駆動輪が直結し、路面の影響などを受けてもハンドルをとられにくくなります。また、左右輪のグリップの差を吸収することによって安定したトラクションをかけられるため、直進走行時の安定性が大幅に向上します。疲労の少ない、安全で快適な高速走行が実現できるでしょう。
コーナーでの安定性向上
雪道や雨天などの滑りやすい状況でも車輪へ確実な駆動力を伝えることができるため、姿勢変化が起こりにくくなります。コーナリング時の失速感や発進・加速時の進路の乱れを防いで、エンジンパワーを路面へムダなく伝えることができるでしょう。純正オープンデフ以上の安心感を持って、アクセルを踏むことができます。
高い耐久性
定期的にオイル交換を行う必要はありますが、基本的にはノーメンテナンスで使用できます。非常に高い製造品質と独自の機構設計によって、優れた耐久性を実現しています。
静粛性
一般的なLSDには「バキバキ」というチャタリング音がありますが、当社の取り扱うLSDにはこれがありません。不快な音を出してしまってはレクサスとして失格です。余計な滑りを発生させない構造のため、チャタリングが起こらず、レクサス特有の静粛性が保たれます。
ビルシュタインショックアブソーバー

ビルシュタインショックアブソーバーの特徴
シンクデザイン ビルシュタインショックアブソーバーは純正ノーマルスプリングを利用したままスプリングシート位置を下げることによって車高を決めることのできるネジ式車高調です。
他社製ローダウンスプリングのみの交換で車高を落とす場合は、純正ショックアブソーバーのストロークが合わずに底突きを起こし乗り心地が悪くなります。この不具合を解決するために車高調を選択するユーザーさまが多いですが、当社では逆転の発想で純正スプリングのスプリングシート位置を下げることにより車高を落とし、純正スプリングの良さを生かしつつショックアブソーバーのストローク位置を最適化させ純正フィーリングの延長線上で走行性能をアップさせています。
効果
ノーマル車高から1cm~3cmダウンを想定しています。(3cmダウン以上のローダウンには対応していません)純正スプリングの良さを生かしつつ、ショックアブソーバーで走行性能を上げるパーツですので、街乗りでの乗り心地をキープし、段差乗り越え時のショックを吸収しつつ高速走行の安定性を持たせコーナーでの踏ん張りを求めたセッティングとしたショックアブソーバーです。
















