レクサス IS250のスタビライザー強化パーツをすべて取り付けさせていただきました。(2回に分けて取り付けさせていただいたので、非常にわかりやすいインプレッションとなっています) ・スタビライザージュラコンブッシュ ・スタビライザー強化リンク また、F-SPORTのパフォーマンスエアーインテークも同時に取り付けです。 非常にわかりやすいインプレッションをいただきましたので、以下に紹介いたします。 今回、装着したパーツの感想を簡単に報告します。
PARFORMANCE AIR INTAKEについて
アクセル全開時の3500~4000rpmを通過するときの高い周波数の吸気音が特に好きで4000rpmを超えてからの吸気音もノーマル時と比べると小刻み聞こえて来るのでとても気に入っています。
体感的な部分で言うとアクセル全開での1、2速時のエンジン回転の上がり方はビックリするほど良くなりました。
対して3、4速時はノーマル時とあまり、変わらないような感じでした。 (これがエンジンの実力なんだと思ってます。) これを『過給機が付けているよう』と表現するのは大袈裟かもしれませんがインテークパイプとケースを変えるだけで、ここまで良くなるのは驚きです。
レスポンスに関しては他社製のスロットルコントローラを付けているのであまり変わっていない感じですが定常走行時の低回転域(1500~2000rpm)でのアクセル操作に対してエンジンがリニアに反応している気がします。 ノーマル時は回転が上がる側のレスポンスはいいのですがアクセルを離したときの回転の落ち方が少し遅く感じましたが今回つけたパイプだとアクセルを離したときの回転の落ち方も『ストンッ』と気持ちよく落ちてくれます。
次にフロントスタビリンクについてですが
良く言うとよく曲がる 悪く言うとオーバーステア傾向
ただ、オーバーステアと言っても一定速度時での話で 逆に言ってしまうとスピードを上げていってもアンダーが出にくいとっても素敵なパーツでした。
これでスタビはコンプリートしたので簡単に総評をします。
前後ジュラコン製スタビブッシュ 車の反応が良くなりステアリング特性としてはニュートラルステアに近い ただ、スピード上げていくにつれアンダーが出る。 高速道路を走行時の高い速度域でのレーンチェンジでは車の動きに安定感がない。
前後ジュラコン製スタビブッシュ+リヤスタビリンク ステアリング特性に関しては変わらず。 高速道路を走行時のレーンチェンジについては安定感がある。 ただ、フロントがノーマルなので前後のバランスが悪くハンドルを切った時の車の反応が悪くなった気がした。
前後ジュラコン製スタビブッシュ+前後スタビリンク ステアリング特性はオーバーステアに近いがスピードを上げてもアンダーが出にくいので速く安全に走るにはとってもいい組み合わせ。 車の動きについては、より安定感が増しハンドル操作に対しての反応も良くなったが期待値が高かったので驚くことはなかった。 と、メールをいただきました。 ありがとうございます。 満足していただけたようで嬉しく思います。 今回ご紹介させていただいたパーツのカタログページは以下にリンクを貼りましたので、是非ご覧ください。 ・F-SPORT パフォーマンスエアーインテーク ・スタビライザージュラコンブッシュ ・スタビライザー強化リンク |